福岡インターハイ 博多の森陸上競技場

福岡インターハイまで、あと

インターハイのある博多の森陸上競技場に関わる情報をまとめて選手の役に立てればと思います。知りたい情報があればコメントで聞いてください。情報は随時更新いたします。

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高校総体 2024

博多の森陸上競技場までのアクセス

博多の森陸上競技場に行くには地下鉄福岡空港駅からバスまたは、タクシー(片道約1000円)で向かうことがほとんどです。
歩いていけないわけではないですが、30分以上かかるので選手は絶対に歩かない方がいいです。

バスだと約15分

国内線ターミナル(地下鉄福岡空港駅 4番出口横)にある「福岡空港前」バス停から「3系統・宇美営業所」行き、もしくは「イオンモール福岡」行きに乗車。
博多の森競技場前」バス停下車、徒歩2分。

バス時刻表の検索

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できればタクシーでいきたい

人混みを考えると理想はタクシーです。タクシーをつかまえるなら、福岡空港国内線ターミナルのタクシー乗り場に向かう必要があります。ただ人混みを考えるとすぐにつかまえることができるかはわかりません。理想は予約をしてタクシーで向かうです。

近隣にお店はない

博多の森陸上競技場の近くにはコンビニやスーパーはありません。あとで何かを買い足すことはほぼできません。また、競技場内の自動販売機も数は多くありません。こちらも当日にドリンクを買うことは難しいことが考えられるので、あらかじめ十分な量を準備していくようにしてください。

日陰となる屋根は少ない

博多の森陸上競技場のスタンド席の屋根はホームストレート側にありますが全体が隠れることはありません。観客席で日陰となる席を確保することは非常に困難と言えます。日傘や携帯扇風機など暑さ対策を万全にしてきてください。

競技スケジュール

競技スケージュール

諸々の詳細

その他詳細

サブトラックからメイン競技場(召集所)までは1~2分程で近いです。サブトラックには日陰になる所はありません。メイン競技場の中に屋内走路もあります。150m程で3レーン。ダウンや決勝前のウォームアップに使用することがほとんどです。メインのトラックは1~9レーン。

帰りは基本的にはバスです。福岡空港駅に向かうバス停は競技場を出て左手にあります。当日はタクシーや臨時のバスが出るのかもしれませんが、結構混むので覚悟しておいた方がいいと思います。

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この記事を書いた人

名前:深川 貴司/ふかがわ たかし
年齢:35歳
専門:110mh
ベスト記録:14.06
出身大学:順天堂大学
経歴:都立学校教員(6年)、現在はプログラマー(web系)へ転職💻
福岡在住

主な成績:全国高校総体(インターハイ)3位。関東インカレ3位。全日本インカレ6位。日本選手権出場。

コメント

コメント一覧 (8件)

  • 今高一でタイムが15.59です。
    アプローチが最後詰まってしまい合わせる走りになってしまうのと、抜き足を落とす位置が体より奥になってしまい、ブレーキング動作になってしまうことが悩みです。どのような練習をするのがいいか教えてほしいです。

    • はじめまして、コメントありがとうございます。
      もし可能ならレース動画など見ることできますか?

      その方が詳細にアドバイスができます!

      • ・https://youtu.be/soPTfql5C7A?si=1iL5udYmGZnbLIUO
        ・https://youtu.be/2EHfppHQ6cY?si=SmwTY_wKMV236DLs
        アプローチとインターバル別で動画があります。
        お願いします

        • 動画拝見しました。
          > アプローチが最後詰まってしまい合わせる走りになってしまう
          についてです。確かにちょっと詰まっています。最初の1から3歩目が大きくゆっくり出ているのでそこで進みすぎているのかもしれません。
          私は、特に最初の3歩目までは小さく早く刻むことを意識していました。
          その中で意識していたのは、最初の一歩目は全く前に運ばず、そのまますぐ地面に下ろすイメージをもっていました。
          アプローチは特に難しい局面なので、繰り返し練習する必要があります。スピードを落として合わせにいくことはしない方がいいので、最終的には自分が最も加速できる形でアプローチをすることが大切です。

          > 抜き足を落とす位置が体より奥になってしまい、ブレーキング動作になってしまうことが悩みです。
          についてです。
          確かに、抜き足が身体より奥の位置にありますが、それがブレーキにはなっていないと感じています。おそらく、まだインターバル間を余裕を持って走れないのでそのような動きが現れているのかもしれないです。
          ですが、今の段階でそこだけをピックアップして動きを改善することはあまり意味がありません。むしろ、力んだり不自然な動きとなってしまいます。
          これから、走力や脚力が向上される中で抜き足の動きもコンパクトになっていくので今は気にする必要はないですよ。

          全体的にいい動きをしていますよ。自分の高校1年より速いです。
          今後、必要な練習としてまずは走力の向上です。100mを10秒台で走れるようにスプリント力を鍛えてください。
          そして、ジャンプ力です。立ち五段飛びのように、自分の身体を前方にしっかりとポーンと運べる力が身につくとそれはハードリングにも役立ちます。私は、高校生の時は週に3回くらいは立ち五段跳びをしていました。

          どうでしょうか?内容に不明点や質問があればお気軽にお知らせください。

          • ありがとうございます。また違ったないようなのですが、大会前のピーキング練習はどのように行っていたか教えていただきたいです。

          • ピーキングの基本的な目的は、疲労を取り除くことです。
            ですので、徐々に練習量を落とすことを考えていけばいいと思います。

            基本的には2週間前からピーキングを考えればいいと思います。

            例:
            1、 8月1日 月 ハードル練習3台×3、5台×2。120m×2。
            2、 8月2日 火 ウエイト
            3、 8月3日 水 レスト
            4、 8月4日 木 レスト
            5、 8月5日 金 120m×2。
            6、 8月6日 土 ハードル練習3台×2、5台×2。30m×2、60m×2。
            7、 8月7日 日 レスト
            8、 8月8日 月 ウエイト(パワー発揮系)
            9、 8月9日 火 ハードル練習3台×1、5台×1、120m×1。
            10、 8月10日 水 レスト
            11、 8月11日 木 レスト
            12、 8月12日 金 アップまで
            13、 8月13日 土 試合当日と同じアップまで
            14、 8月14日 日 レース当日

            高校生なので、意識して行うことはまずはレース1週間前からレストの日を増やしつつ、練習量を落とすことから始めていいと思います。
            練習量を落とすイメージとしては、いつも3セットやっている練習を1セットまたは2セットにする。3本走る練習は2本または1本に減らすです。
            また、木曜日がいつも休みなら水曜日も休みにするなどです。

            ピーキングは個人差が大きいので自身のやり方を見つけていくことが必要です。
            私が高校生の時は立ち五段跳びの記録を指標にしていて、1週間前に記録を測り疲労感を感じて飛べなければもっとレストを増やす。刺激が足りない感じがあれば、走ってみるなどをしていました。いずれにしても正解はわかりません。
            トップアスリートでさえ、ピーキングを失敗してビッグゲームで力を発揮することができずに終わることはよくあります。
            一つの考え方としては、ピーキングで大切なことはいつもよりもいい状態を作り上げるのではなく、いつも通り、普通の状態を作り上げることができればよいという考えです。変に狙いすぎることは逆に失敗を招くのでまずは疲労を取り除き普通の状態で試合に臨めるようにすることをしてみてください。

            参考記事を載せておきます。
            https://sports-educate.com/%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/

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