ウォームアップ

1年程前、ウォームアップの目的について書いた。 陸上競技を中学生から始めて、10年くらいが経った。最近、今更ながらウォームアップって大切というかちゃんとやった方がいいなということに気がついた。そのことと、友人の話を加えて書いておく。

ウォームアップと言ってもストレッチや動き作りと色々あるが、自分が大切だと感じていることは身体を温めることと、心拍数を上げておくことだ。 大学を卒業してジョグが面倒でそこそこにしかウォームアップをしていなかった。そうやって冬季練をやっていると、身体は重いし直ぐにバテる。バテるというか、力がみなぎらない。 未だに足が痛いこともあって、冬季は有酸素運動を中心に進めて行こうと最近思いウォームアップで割と長い距離をしっかり走る様にした。感覚としては身体の末端までしっかり温まり、かつ呼吸が限界まで苦しくなるくらいだ。運動生理学的にとかそういう難しいことは考えずに、アップで心肺機能にしっかり刺激を入れる感じ。 そうして、練習を始めると調子が良い。意欲も上がる。何より、バテにくい。割と多い本数をしっかり走れる。友人もこれについて言う。大学時代の強化合宿では本練習の前に30分のクロスカントリーを行ったらしい。何故だかそれをやった後は走り込む練習がしっかりこなせると。いつもよりバテなかったらしい。 感覚だけど、一度心肺機能に強い負荷をかけておくことはその後の本練習に多くのプラスをもたらす。だから、今日の本練習は走り込むという日はウォームアップで長い距離を取り入れることは、その日の練習をより効果的にするかもしれないと考える。 自分の感覚なので参考に。  

ウォームアップ」への6件のフィードバック

  1. こんにちは。かなり抽象的な質問になってしまうのですが前にも話したと思うのですが僕は身長が171センチとかなり小さいです。そのような身長の人にとってハードルで必要な技術や意識はなんだとおもいますか?自分の中では踏み切りを遠くと思っているのですがどーしても遠くから踏み切れません。合わせて踏み切りを遠くするための練習方法なども教えていただきたいです。お願いします!

    • 明けましておめでとうございます。
      低身長だからといって、これだ!と言える技術、ポイントがある様には思えません。逆に190cmくらい高い人の方がありそうな感じです。
      いつもこっちの話になるのですが、やはり勝つためには走力の向上だと思います。低身長でも高身長でもここが抜けていれば絶対に勝てません。
      低身長の場合、浮く様な動きに見えることは仕方がないことだと思います。
      ハードラーさんは、1台目の踏み切りは近いという意識はありますか?
      またどうして、より遠くから踏み切りたいのですか?

  2. あけましておめでとうございますm(_ _)m本年もよろしくお願いします。やはり小さい分スプリントには少し自信があるので遠くから踏み切り走る距離を長くしたいというのが自分の考えです。かなり1台目は近くから踏み切っている感覚があります。それとスプリントは11.06なのですがそれを活かしきれていない気もします。今取り組んでいる意識はリードと抜き足を臀部付近で動かすという意識でやろうかとおもっています。いつも抜き足が着地したときに低い位置でもってきてしまうので臀部付近を使うことで抜き足を高い位置で保つようにしたいのですが…

    • コメント遅れました。
      遠くから踏み切る方が、踏み切り角度が鋭くなる分浮かなくなりますよね。遠くから踏み切ることのメリットはそこにもあると思ってます。
      全体的に踏み切りを遠くするためには1台目を遠くする以外にはない気がします。
      自分も何度もやってきましたが、1台目までのアプローチ改善以外では上手くいきませんでした。
      そしてそれにはとても長い時間がかかりました。大学の先輩も後輩もそこの改善には苦労していました。
      正直、こうすれば良いという案は出てきません。意識の問題もあれば、スタートの位置にも問題があるかもしれません。
      臀部付近で動かす意識は良いと思います。すいません、動きを見れば何かわかるかもしれません。

  3. ありがとうございます。1台目を遠くすることってそんなに大変なことだったんですね…では今年はそこを徹底的にやっていきたいとおもいます!参考になればとおもい日体大競技会の動画と最近ハードリングの改善をしたやつをみていただけたらなとおもいます。よろしくお願いします
    http://m.youtube.com/watch?v=ZAHccBZ9x2U
    http://m.youtube.com/watch?v=J332lr7iSpQ
    2つとも黒いユニフォームのやつです
    http://m.youtube.com/watch?feature=c4-feed-u&v=rW-AWpf_aNs
    http://m.youtube.com/watch?v=FBaPWoFkBkM&feature=c4-feed-u

    • コメント遅れてすみません。動画見ました。確かに、踏み切り近いです。ただ、走力がつきすぎてインターバルが詰まり、踏み切りが近くなっているようには思えません。それもあるとは思いますが。
      11秒0の走力の割に、インターバルランに力強さが感じられません。また、インターバルランも若干オーバーストライド気味な様に感じます。それによって詰まっている様にも見えます。
      踏み切りもフワッと上に浮いて、滞空時間が長くインターバル区間を縮めてしまっています。
      今持っている走力をハードル走の中に落とし込めていないと考えます。もっと、力強く腕を振って足も素早く動かさなければいけません。
      女子ハードルでも良いので、楽に行ける間隔と高さでハードルからインターバル走への切り返し練習をしても良いかもしれません。降りたら走る、降りたら走ると言う様に、メリハリをつけながらインターバルランでしっかり持てる力を出す練習が必要だと思います。
      インターバルランでスピードがつけば、踏み切りも今より鋭くなります。それによって、踏み切り位置も遠かあ行ける様になると思います。
      短時間でスピードを上げるトレーニングも必要かましれません。例えば、30mダッシュです。重りをつけた状態や坂の上り練習です。
      私は、この短いダッシュが強かったです。
      またわからないことがあればコメントお願いします。

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