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陸上
110mhの指導のコツは「観点の細分化」
【】 私はハードル走に関して、それなりの専門的な知識・実績・経験を持ち、指導を行ってきました。 そこで、専門的な指導者が実際に頭の中で考えていることを、できるだけ解像度高く説明したいと思います。 結論から言うと、やっていることはそれほど難し... -
陸上
ハードル走:指導者の役割は「課題をフィルターすること」
【現在地を見抜き、「真の課題」に気づかせる】 福岡に戻って3年が経とうとする中、久しぶりに高校生のハードル指導を行いました。そこで改めて感じたのは、「あぁ、やっぱりそこを気にしちゃうか。でも、今の課題はそこではないよ」という場面の多さです... -
研究
110mh ハードル走 上達の方法
https://www.youtube.com/shorts/Dl-Gy3_u3hY 物事が一瞬で上手くなる方法 【上達に向けて、段階的なアプローチに固執しない】 「上達するためには段階的なアプローチが必要」という考え方は広く受け入れられています。しかし、必ずしもそれに固執する必要... -
陸上
練習内容をシンプルにする
【シンプルを追求する】 私はWeb系のエンジニアをしていますが、プログラミングコードを書く中で大切にしている感覚があります。それはシンプルであるかです。プログラミングコードのシンプルさとは、直感的で明確で王道であり、パッと見てわかるかどうか... -
陸上
110mh 泉谷駿介 動作分析
【はじめに】 現110mh、日本記録保持者である泉谷駿介くんの動きを見て、私が感じたことを書かせていただきます。 110mhにおいて、私の実力が及ばないのは承知の上です。私は、泉谷くんは世界記録を更新できるほどのポテンシャルを秘めている選手だと強く... -
陸上
110mh、100mh(短距離走) 練習のポイント
【足が速くなるトレーニングは何か】 昨今、短距離走が速くなるトレーニング方法はyoutubeやSNS(instagram)の普及により様々なものが際限なく紹介されています。競技経験の長くない中学生、高校生は何を信じて練習すればよいか迷ってしまうと思います。 私... -
ハードル走の練習方法
ハードル走 アプローチの調整方法
【詰まりは成長の証】 110mhや100mhを続けていると、ある日突然1台目までのアプローチで詰まってしまう状態に陥ることがあります。私がそれを感じたのは、高校2年生の時でタイムが15秒前半になった時でした。その原因として走力が向上したことが考えられま... -
ハードル走の練習方法
ハードル走 低く跳ぼうとすること
【安易に形を追いかけない】 ハードリングの技術にハードルを低く越えること。というものがある。確かに、低くすれすれに越える方がタイムロスは少なくなる。しかし、私の経験から言うと、低く越えようと意識して動くことは勧めない。 【低く越えようとす... -
練習記録
現役時代 練習内容の反省と後悔
【はじめに】 自身の高校・大学時代の練習内容やトレーニングに対する考え方を振り返り、もっとこうしていればよかったなと思うことをお伝えできればと思います。 【反省していること】 1. 栄養、食事に気をつければよかった 当時は、筋力向上がパフォーマ... -
ハードル走の練習方法
初心者 ハードル走の練習方法
ハードル走の技術指導で最も大切な考え方は、いかにスプリントの形(普通に走る形)を崩さずに走り抜けるかです。 なぜなら、110mhでスタートからゴールに最も速く到達する動きは、スプリントの形だと考えるからです。
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