指導者やコーチに対しての心構えを考える

指導者、コーチ、教員。こういう立場の人たちに対してどういう心構えで接するかでその人の今後の生き方は変わってくると思う。
指導者に全てを委ねる人もいるし、指導者に教わることばかりを考える人もいるし、指導者の言う事に耳を傾けない人もいるし、指導者を利用できる人もいる。

成功したした人には色々なパターンがあだろうから一概には言えないが、やはり指導者に頼る、信頼や信用し過ぎる姿勢はよくないと思う。
何故かと言うと、自身のことをそんなに気にかけてくれる人はいない。プロの世界でお金で契約していれば話は別だが学生スポーツの世界でそんな指導者に出会えることはまずない。

となれば、持つべき姿勢はいかに指導者を利用するかではないか。と考えた。指導者をコーチを、教員を利用して自身の力を伸ばしていくと思って取り組んでいる高校生がいれば将来、不遇な環境にぶち込まれても生きていけると思う。いつも根底にあるべきものは、自分の力や考えを大切にし信じて行動に移す姿勢だ。その中でそういう人たちを利用させてもらう。

指導者やコーチに対しての心構えを考える」への3件のフィードバック

  1. シンクロの井村コーチの話です。「厳しい練習が終わってよかった、というような意識のレベルではトップは取れない。大事なのはその練習の後、では自分は何をするかを考え、さらに自分で練習するような人でなくてはメダルは取れない」前回の記事と同様の内容に思いました。とはいえ、オフシーズンは選手の皆さんにはゆっくり休んでほしいです。

  2. 久しぶり!
    HKTの渡辺じゅゆゆこと、渡辺やけど覚えとーかな?

    やっと4月から落ち着きそうです!
    正式じゃないんで、また春にいい報告の書き込みが出来るように頑張ります!

    • おぉ!じゅゆゆ!久しぶり!
      忘れるわけないよ!ヽ(´o`;
      本当に!良かった(^^)
      東京遊びに来たら教えて!福岡戻ったら連絡するよ!

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