2019.2.23sat.3.1satのトレーニング内容

2月23日は、150mx2本。x3セット。
2本ずつの間は、歩きでゆっくりもどって、おおよそ8分。セット間のレストは完全休息で15分。
とにかく、速筋線維を優位に動員する程の負荷を意識し、8〜9割くらいで走る。2本目の間が、8分程度なので、エネルギーの完全回復には至らない感覚がある。よって、1本目よりはタイムがやや落ちるが、イメージとしては、エネルギー完全枯渇という感じだ。とにかく、出し切る。
走りのメニューでは、とにかく速筋線維を優位に動員する程の負荷、スピードで走ることが必要だ。だから、ゆっくりのペースで何本もたくさん走る内容は、いわゆる速く走るための直接的な練習内容ではないと考えられる。
J-Shiraさんのセミナーで聞くには、自分なりに解釈して150mの全力ダッシュが最も、短距離走を速く走るためのトレーニング内容としては最適であるみたいだ。
150mという距離の全力走はきつい。

3月1日は、60m×4×3セット。4本の1本の間は5分程度の休息で呼吸の乱れがほぼ収まる程度まで回復させる。セット間のレストは10分。
スタート局面の60mでは力感を意識しやすいが、できるだけ力を入れずに、最低限の力感で走りきる。また、回転数を意識する。これまで、回転数を意識して走ることはなく、ある意味のびのびと走っていたが回転数を意識して細かく走るのは思った以上にきつい。腕や足にも終わった後は身体がいたい。
力感なく、上げた足はすぐ下して、回転数。これが、最近のテーマだ。

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この記事を書いた人

名前:深川 貴司/ふかがわ たかし
年齢:35歳
専門:110mh
ベスト記録:14.06
出身大学:順天堂大学
経歴:都立学校教員(6年)、現在はプログラマー(web系)へ転職💻
福岡在住

主な成績:全国高校総体(インターハイ)3位。関東インカレ3位。全日本インカレ6位。日本選手権出場。

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