なぜ陸上競技を続けるのか考えてみた

落ちて落ちて落ち込んだ時、絶望や失望、悲しみで苦しめられ、最後に悔しさが沸き起こって復活するというのが流れだと思う。
しかし、この落ち込みは幾つになっても避けられなくて安定なんてどこにもないんだなとつくづく思う。
大人になったら、強くなれてると思っていたが高校生くらいから精神状態はあまり変わってない気がする。

こういう風に落ち込んでいる時、やっぱり色々と考えてしまう。どうしておれは、まだ陸上競技を続けているのだろうか?心の奥底にある本当の動機は何なのか!

私はわかりました。
それは、自分に自信がないからです。

自分にとって、誇れるものが陸上競技しかなくて、それを失ったら何もない。
だから、自分の得意な人よりも能力的に秀でている陸上競技にすがって生きているんだと思いました。
なんてネガティブな動機だと思ったけど、正直な所です。

かなしいけど、おれには陸上しかねぇ。(つД`)ノ
だから、辞めずに頑張るのです!

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この記事を書いた人

名前:深川 貴司/ふかがわ たかし
年齢:35歳
専門:110mh
ベスト記録:14.06
出身大学:順天堂大学
経歴:都立学校教員(6年)、現在はプログラマー(web系)へ転職💻
福岡在住

主な成績:全国高校総体(インターハイ)3位。関東インカレ3位。全日本インカレ6位。日本選手権出場。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 人生一度きりです。チャレンジ精神をもち続ける先生をみて、子どもや保護者たちも刺激を受けて成長していくと思います。

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