ビタミンB1という、疲労回復のビタミン。

最近、栄養について調べることが多く、このブログにも栄養について学んだことを書いて、自身の知識にしていこうと考えたので、これからは知りえた栄養のことについても書いていこうと思います。

もし、高校生に戻れたならば、自身に与えてあげたい知識としては栄養とウエイトトレーニングだ。

特に、スポーツと栄養に関しては学ぶ機会も少なく、それを知っている有識者すら日本には少ないと思っている。だが、アスリートにとって、正しい栄養の知識は間違いなくトレーニングと同じくらい大切だ。
なぜなら、基本的にはトレーニング後は筋や、身体はダメージを受け弱った状態になるからだ。トレーニングをしたから身体が強くなったり、大きくなるのではなく、その後に十分な適切な栄養を摂り、傷ついた箇所が以前よりも強く回復するからトレーニングの効果が出るのである。つまり、トレーニング後、十分で正しい栄養を取らなければ、基本的には体力は低下し、むしろマイナスの状態になるのである。ただし、運動技能的なテクニックの上達は別の話になるだろう。とにかく、エネルギー的な要素の運動後には栄養補給が大切なのだ。

高校時代の自身は本当に、適当な食事をしていたと思う。もし、あの時もっと正しい知識をもっていればもっと速かったと思う。
何かを学び知識を得れば、意識が変わり、行動が変わり、結果が変わり、人生が変わるはずだ。
それでは、ビタミンB1についてまとめていこうと思う。

ビタミンB1の効能は、一般的には炭水化物(糖質)を体内でエネルギーへと変換する役割を持った「補酵素」。
ご飯は食べたけど、なんか身体が重ダルイ時はビタミンB1が足りないんじゃないかみたいな話になる。
どれだけ身体を動かすためのエネルギー源のご飯を食べても、ビタミンB1が不足していたらそれが有効に働かないということだ。

そのビタミンB1が豊富に含まれると言われている食品は、豚肉(含有量は鶏肉の6倍、牛肉の8倍)やうなぎ。豆類だときな粉、枝豆。
うなぎを食べると元気になるっていうのは、そういうことみたいです。
豚肉とご飯を食べるのに、よいのは生姜焼き定食ということになるので、疲れたときは生姜焼き定食を食べましょう。

玉ねぎが入っていると、水溶性ビタミンであるビタミンB1が体内に残りやすくなるみたいです!

さらに、調べていてわかったことですが、お酒を飲むとビタミンB1が消化の途中に消費されれしまうみたいです。
なので、大量にお酒を飲むことはできるかぎり、控えた方がよさそうです。

一日に摂取すべきであろう、ビタミンB1の量は成人男性で1.4㎎、女性で1.2㎎とされています。
このサイトにとると、生姜焼き(約200g)を食べて0.73㎎。
当然、アスリートは一般人よりも消費カロリーが多いのでより多く摂る必要があります。この記事によると、1,000kcalあたり0.60~0.80mg。毎食、ビタミンB1を意識した食事が必要だということがわかります。
このサイトによると、玄米を食べると、白米よりも約8倍のビタミンB1が含まれるので、活用したいですね。

ビタミンB1を多く含む食材は、豚肉、玄米、豆類(きな粉、枝豆)。

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