練習場所に変化を与える

私はトレーニングを大きく4つの柱に分けています。

  • 走りの練習
  • ハードルの練習
  • ウエイトトレーニング
  • 補助的なジャンプ系の練習(バウンディング、ホッピング、ハードルジャンプ等)
これら4つを、バランスよく組み入れてトレーニングを行います。その中で、今回は走りの練習について、私が考えていることについて書いてみようと思います。
今、私が考えて実践していることは、走りの練習にバリエーションをつけることです。これは、走りのメニューを変えることではなく、練習場所を変えていくということです。
今までの経験から、走りの練習場所を上げると
  • トラック
  • 土のグラウンド
  • 芝生
  • 砂浜
  • 階段
そして今、1番取り入れたい、練習場所は

こういう場所です。ファルトレクトトレーニングとでもいうのでしょうか?名称は分かりませんが、不整地な坂道を走るトレーニングに注目しています。

なぜかというと、学生の時、元々ゴルフ場だった場所(芝生で凸凹がある坂道)を走りこんだ3~4日後、トラックを走ると、臀部にすごく力が入り、地面を捉える力が増し走りやすい体験をしたからです。

おそらく、今まで鍛えられていない筋肉が使われ、筋の動員数が増えたからだと勝手に想像しています。

話は戻って、どうして練習場所にバリエーションをつけていくことを意識しているかという理由は三つです。

一つ目は、色々な刺激を与えて、身体に新たな適応をもたらそうと考えているからです。さきほどの話から、トラックや、整地の坂ばかりでなく、凸凹の芝生や山道を走ることで、いつもと違う刺激を筋に与え、使える筋の数を増やそうとするためです。

二つ目は、怪我を防止するためです。私の体験から、同じ場所(トラック)ばかり走っていると、同じ箇所ばかりに疲労が溜まり、怪我をしやすくなると考えています。それを防ぐためにも、練習場所を色々と変えながら練習を行います。

三つ目は、飽きを防ぐためです。これは、私が一人で練習を行っていることに起因します。一人での練習で、いつも同じ場所で練習すると、行くだけで憂欝になり、始めても楽しさを感じにくく、辛さが溜まっていきます。そこで、せめて練習場所だけでもを変えて気持ちや感じ方に変化を与えて、楽しさを抱こうとするための対策です。

色々な場所で走りの練習をしていますが、最も大切な走りの練習場所はもちろんトラックです。その他の場所は、トラックで速く走るための手段であることを、常に思っていないといけません。

何か、良いと思う練習場所があれば、コメントを下さい。

練習場所に変化を与える」への2件のフィードバック

  1. 練習だけでなく練習場所もいつも単一だと飽きますし、効果的でないですよね(><)
    自分は毎週土曜日の練習に長距離走を1時間入れてます。家の後ろに山があって、クネクネと上り坂を走っていきます。往復で1時間弱くらいで帰ってきます。体力作り、肺活量の鍛錬、短距離の練習だけでは鍛えられない筋肉などをまんべんなく鍛えています!

    • コメントありがとうございます。週に一度、長距離走を取り入れることも、練習に変化を与えるには良いですよね。体力の基本は有酸素能力だと聞いたことがあります。酸素を大量に体内に取り入れることで疲労回復にもなりますね。私も、時々取り入れてみます。

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