日本選手権

準決勝1組目

準決勝2組目

決勝

今年は、新旧世代交代が激しく、どの種目も若手が非常に活躍した年でした。110mhも、学生陣に勢いがあり、おそらく学生陣が上位争いをするという予想でした。しかし、決勝の結果は1位~3位は皆、社会人。優勝の八幡選手は32歳、2位の青木選手は28歳です。学生陣が力を出し切れなかったこともありますが、110mhがいかに経験を必要とする種目であるかがわかりました。

オリンピックには届きませんでしたが、日本選手権の優勝は本当にすごいことだと思います。32歳になっても、現役で陸上競技を続けていることも尊敬します。ハードリング技術も非常に高いと思います。私の理想とする走りの延長線上にあるハードリングをしています。リードアームの使い方も上手く、無駄な動きがありません。ハードリングはとても参考になるので、是非何度も見て下さい。

 

日本選手権」への2件のフィードバック

  1. 矢澤くんに期待していたのですが、まさかのフライングでしたねぇ;;

    八幡おめでとう!

    • コメントありがとうございます。そうですね、フライングは残念でした。オリンピックの標準を狙って、気負い過ぎたのかもしれません。全日本インカレに期待しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA