ハードル走、走りの指導を行います。

ハードル走、走りの直接指導を行います。
指導はボランティアとして行うため、料金はかかりません。
都内、在住のため、行ける範囲内であれば指導に行きます。気軽にご相談ください。

自己紹介
深川 貴司/ふかがわ たかし
29歳
専門 110mh
ベスト記録14.06
主な成績 全国高校総体(インターハイ)3位。関東インカレ3位。全日本インカレ6位。日本選手権出場。
年齢問わず、ハードル走、走りの指導を行います。よろしくお願いします。
青いジャージを着ているのが本人です。

ハードル走、走りの指導を行います。」への18件のフィードバック

  1. 高二の110mhをやっている者です。
    中三のJOから本格的にハードルを始めました。
    高一の新人戦で15.39を出した以降うまくハードルの感覚を掴めず、ベスト更新できずに悩んでいます。
    個人的な改善点としては、上半身(特に腕)が上手く使えていない、踏切の技術不足だと考えています。
    尚、練習環境は、平日は学校の400メートル土トラック休日は競技場を利用しています。
    そのため、平日練習では土のため、ハイハードルではなく、ジュニアハードルをとんでいます。
    土でもハイハードルの感覚の掴める良い練習方法も教えていただきたいです。
    長文すいません。

    • はじめまして、コメントありがとうございます。
      高1で15秒39は速いです!
      ベストの更新につながっていないのは、かみ合っていないのだと思います。ハードル走は走力とハードリングがかっみあったとき、一気に伸びるものです。
      上半身の使い方はどんな感じでしょうか?踏切の技術向上はすぐには難しいかもしれません。また、極端に踏切にフォーカスし過ぎてもよくないです。基本的には踏切は走力が上がればそれにつれてよくなるものです。なので、走力を上げること、五段跳びやバウンディングなどでジャンプトレーニングで鍛えることを大切にした方がよいと考えます。
      練習では、土なので今まで通りジュニアハードルでよいと思います。ただし、ジュニアの高さではハイハードルの感覚は養えません。ジュニアでは、インターバルランの練習が主になるはずです。また、スタートからアプローチもです。ハイハードルは今まで通り競技場でのみ跳ぶでよいかと思います。
      ジュニアでは、インターバルラン、ハイでは高さへの克服とインターバルランと分けて考えることが必要だと思います。
      土の上でハイを跳ぶことは大変です。目的やねらいを変えて練習してください。
      すみません、なかなか解決に至るアドバイスができずに。動画などあればより細かく伝えられるかと思います。

  2. こんにちは、初めまして!
    いつもブログを拝見させて貰っている、中3です。
    先日の通信陸上で15.06というタイムが出せて嬉しかったのですが、
    14秒台に入れなく、悔しいとも思いました。
    夏までにもっとタイムを伸ばし、良いパフォーマンスをするために、
    takashiさんの目線から自分の動きを見てもらいたいです!
    アドバイスよろしくお願いします!
    5レーンです。
    https://youtu.be/vXcOv0y5Ma4

    • はじめまして、コメントありがとうございます。
      動画、拝見しました。全体的に、上手で特におおきく気になることはありません。
      そのなかでは、アプローチの改善がやや必要かと思います。1台目の踏切位置が近く、上に浮いてしまい、またそのせいで思い切りちからつよく踏み切れていないように見えます。
      それが、そのあとのハードリングにも影響しています。今、一台目までの距離は近いと感じませんか?

      • そうですね、少し1台目の入りが詰まってしまう感じが自分でもありますね。
        アプローチの練習ですが自分の学校ではハードルから7歩離したところにマークを置き、そこから入るところを意識して1台目までをしているのですがどうでしょうか?
        何か他にアプローチを改善できる練習はありますか?
        度々ですがアドバイスをお願いします!

        • 返事遅れてすみません。
          詰まっている感、感じていてよかったです。それならば改善できますよ。
          マークをおく練習は確かに、よくやられています。ただ、自分はしっくりこなくてあまりやりませんでした。ただ、イメージをもつためにはやる価値は高いと思います。
          あとは、スタートからの1から3歩までの歩幅を小さくすることです。例えば、自分は、1歩目はできるかぎり前に出さず、すぐに地面に置いていました。ストライドを出さないためです。また、ほかには3歩目までは地面をできる限りけらずに足をただ置くだけの意識もありました。これもあえて地面をけらずにストライドを制限するためです。
          レベルが上がればそこからはいかにストライドを制限しながら速く動かし、走るかの段階になります。大切なのは、自分の感覚です。マーク練習がしっくりこないのであれば別の方法を試しましょう。質問があればコメントをお願いします。

  3. こんにちは!
    小学生の娘が80ハードルをしてるのですが走力があまりなく専門的な練習もままならずどうしたものかと・・・
    後半が失速していきます
    アドバイスよろしくお願いします
    練習方法とかもよろしくお願いします。
    8レーンです

    • はじめまして、コメントありがとうございます。
      動画、拝見しました。今は、確かに、走力や筋力が足らず、うまくまとまってないように感じます。
      しかし、現段階は成長段階であり、身長も体重も筋力も個人差がある年齢です。今、負けているのは練習量や内容以外の部分が多いのではと感じます。
      これから、成長が追いついてくると、その差は縮むはずです。
      ハードリングですが、思い切りのある自然なフォームで流れのよいハードリングができています。細かい部分で修正できるところはありますが、小学生の段階で細かい部分をつつくような指導はあまりおすすめできません。逆に変なくせがつく可能性が考えられるからです。今の動きは悪いものではないので大丈夫です。
      もう少し具体的にどのうような環境でやっているのか、どのような練習をどれくらいの頻度でやっているのか、教えてもらえますか?

  4. ありがとうございます。

    今は週に3回近くの陸上クラブで練習しています。

    練習場所は小学校のグランドでがっつり練習ではなく
    楽しく陸上できる環境です。
    ハードル練習はそのうち1回だけでスプリントドリルからのハードル練習です。
    特に1台目までの練習を多くしてるように思います。

    練習の最後はハードルを一段低くして早い動きで走ってます。
    あまり技術的指導は少ない陸上クラブですが中学くらいから伸びてくる子供たちがたくさんいます。

    • 返事が遅れてすみません。
      小学生の段階では、今の練習環境でよいのではと思います。陸上競技の場合、球技のように幼い時の技術練習が後に影響を与えるような種目ではありません。今は、陸上競技にポジティブな感情を抱けるような環境を大切にすべきだと考えます。専門的な練習や強度の高い練習は高校からでもよいと思うくらいです。
      例えば、今は練習内容の引き出しを増やす程度の練習、トップ選手の動きを観たり、真似たりでよい段階かと思います。
      強度の高い練習をすれば、今よりも速く走れる可能性はありますが、身体も発達段階で、怪我のリスクもあります。メンタルの部分もあると思います。ハードル走だけでなく、そのほかの種目にも挑戦してよいかと思います。
      私も、中学までは県大会までしか出ていません。それでも、高校で伸びました。陸上競技を好きでいられることを大切にすることがよいと思います。

  5. takashiさん、こんにちは!久し振りです!
    1ヶ月前に指導してもらった者です。
    先日の学総で15.00でなんとか全国決めることが出来ました!
    ありがとうございました😊
    また動画を見てもらいたいのですが、今回は中盤からの動きを見てほしいです
    指導してもらったスタートは自分としては良い感じになってると思います。
    中盤、疲れや力みで手と足の連動が出来なくなってしまうのですが、何か良い改善方法はないでしょうか?やはり200や300などを多く走ることしかないですか?その他諸々踏まえてtakashiさんが気になるところのアドバイスよろしくお願いします!
    5レーンです。
    https://youtu.be/92oouJSZ7bg

    • お久しぶりです。全国大会の出場、おめでとうございます。すごいです!!
      動画、みました。とても、攻めのレースができていてgoodだとおもいます。後半の失速は、ある程度仕方がないことです。
      今よりも、もっと走力があがれば後半の失速はそれだけで抑えることができます。今の段階で、ペース配分や走り方を変えることはあまり効果的ではないかもしれません。
      ただ、確かに、力みはあります。それで後半の失速に影響を与えていることもあると思います。
      先ず、前半ですが、やや一台目の踏切位置が近く5台目くらいまで詰まっています。その窮屈な感じが力みを生み、エネルギーを多く消費してしまっていることもあります。
      できることなら、もう少し詰まらないように踏切位置を変える練習は必要かもしれません。ただ、今は前半から思い切りいけています。それがレース全体によい影響を与えていることも間違いないです。なので、前半から思い切りいく姿勢は忘れずに、少しリラックスして踏み切るまたは、少し遠くから踏み切るよう工夫してもよいかもしれません。ただ、本番までに修正ができなければ今のままのスタイルでいきましょう。
      あと、ハードルに対して少し意識が強すぎるように感じます。それは、ハードルを越えようと少し動きが、身体全体が小さくなっているからです。ハードルを越えることに必死になりすぎれば目線や上体が下がり、動きが小さくなります。踏切のイメージは直線的に、前方へリラックスしてできる範囲でダイナミックに行く方がよいです。
      ただ、これも本番までに修正が難しいようであれば変える必要はありません。
      走りに関して、300mを走ることはあまり勧めません。できることなら走っても200mまで。スピードを意識するなら120mまでです。残りの期間で、長い距離のつらい練習よりも、短い距離を速く緊張感をもって走る方がよいと考えます。ただ、これも今までの流れがあるので参考までにしてください。
      もし、直接見てほしければ見に行きますよ。困っていたら、言ってください。

  6. Takashiさん、はじめまして。
    今年のGW頃から、ハードルを始めた中2男子です!
    速くなりたい気持ちは凄くあるのですが、具体的にどうして良いのか分からない事も多くて…。
    良ければ動画を見てご意見いただけませんか?

    練習は、顧問の先生はハードルに詳しくないので、時々他校の練習に参加してハードルの練習をしたり、たまに地域のハードル練習会に参加しています。
    あとは、部活の種目練がある時に自分で練習する感じです。

    100m は12″5 110mHは 16″41が
    ベストタイムです。
    アドバイスいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
    2レーンが僕です。

    • はじめまして、コメントありがとうございます。
      動画、拝見しました。全体的に、ハードリングのツボをおさえることができていると感じます。例えば、着地の時に、着地足に自身の重心をしっかり乗せようと身体をコントロールしようとしているところはよいところです。
      課題としては、まず、スタートから一台目までのアプローチが近いように感じます。もう少しだけ、遠くから踏み切って直線的にハードルに入れるようになるとよいと思います。
      あと、意識して、ハードリングを低くしようと、ハードリング時に腰を落とすような動きはよくありません。できる限り、直線的に、前方に勢いよく踏切ましょう。

      最後に、ハードル走で一番大切な要素は走力です。走力が向上しないとタイムも動きも改善されません。まずは、走力の向上につとめましょう。
      今、自身にとって何が課題だとかありますか?

      • お返事ありがとうございます(^^)
        客観的に自分の動きが正しいのかよく分からなかったので、ツボを押さえてると言っていただけて安心しました。
        また、ハードリング時の腰を落とす動き気をつけます!

        自分でも課題は、走力と1台目までのアプローチかな?と感じていました。
        アプローチに関しては、自分なりに調整しているつもりですが、まだまだ1台目で浮いてしまいます。
        もっと、最初の数歩を狭くするのが良いでしょうか?
        良い練習方法があったら教えて下さい。

        あと顧問の先生から、ハードルを越えた後のリード足をもっと早く降ろすように注意を受けるのですが、この点についてはどう思いますか?
        ハードリング時の手を大きく振る動作も今のままで良いでしょうか?

        沢山の質問すみません。よろしくお願いします。

        • 間違いなく、よい動きをしていますよ!特に、前へ前へ、ハードルレースに恐れずに進もうとしている姿勢が素晴らしいです。行けるところまで、突っ走るレーススタイルは自身と似てます。ペース配分など考えずに、行けるところまで行くスタイルは大事にしてください。
          すいません、よく見ると、腰を落とす動きは1台目だけで、それ以降はそうなっていませんでした。
          アプローチの調整は、ハードル走の一番の課題です。どのレベルの人も悩むところです。おそらく、走力が足りないので、遠くから踏み切る勇気がないのかもしれません。走力が上がれば、勢いがつくのでその分、遠くから踏み切れます。一応のアドバイスですが、調整するなら最初の1歩目か2歩目あたりまでです。例えば、1歩目、2歩目を地面にやさしく置くように走るとか、小さく動かすなどがあります。これがいいというのはないので自身で探すことが大切です。
          リード足を速く降ろす動作は意識してできることではありません。そして、意識してやってはいけません。先ず、走力が上がらなければ、勢いがつかないので、踏切も弱いので、リード足も速く下りてきません。逆に、勢いがつけば、その分、リードも速く降ります。リード足を速く降ろそうと、力を入れると、不自然な動きが生まれ、バランスが崩れます。空中では何もしないがハードル走では基本です。今、手を大きく動かしているのは十分にハードルに届いておらず、腕の動作で勢いをつけているからだと考えます。それも、走力が上がれば自然と小さくなっていきます。また、腕の大きな動きは決して悪いことではありません。上半身を大きく使ってハードルを越えることは一つの技術だと考えます。どうでしょうか?

  7. 丁寧なお返事ありがとうございます!
    何度も読み返してみました。
    実は先日のレースで、リード足を意識的に早く降ろすようにしてみたのですが、スピードにのれなくて…
    takashi さんのアドバイスで安心して今までの感じで走ってみようと思えました。
    手の振りも、早い人の動画を見るとあまり手を振っていなかったので、この点も不安が解消されました!!

    10月中旬に新人県大会があるので、そこに向けてアプローチ練習もしてみます(^^)
    あと、時間が合えばtakashi さんの練習会にも参加したいので、今後ともよろしくお願いします。
    参考になる沢山のアドバイス 、ありがとうございましたm(_ _)m

    • また、練習会を開く予定ですので、参加してもらえればより詳しい指導ができると思います。
      質問などあれば、またコメントしてください。

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