意識してメモする(残す)ことの大切さ

大学3年生から意識して行っている、メモすることの大切さをつい最近改めて実感したので書いておく。

何を、メモしておくかというとハードル走や、走りの新しい感覚や気付いた事。

何故、メモするかというとそれはもちろん忘れないため。あぁ、この感覚いいなぁとその日の練習で感じても忘れてしまうことは多い。また、これからはこの感覚を大切にして練習しようと思って取り組んでいても、その後に別の良い感覚を得るとその前を上書きして忘れてしまうことがある。

練習の時、日常生活の中でも考え続けていると、ふと良い感覚に気づくことがある。何気ない気づきでも、案外大切なことであったり後々の気づきのきっかけになることもある。忘れてしまうのはもったいない。

そういう、何気ない気づきやアイディアを瞬時にメモすることは大切なことだ。と友人に言われて、それから携帯電話にメモする癖がついた。本当に、何気ないことばかりだが定期的に見返すと、頭の中が整理されるし振りかえって、基礎の部分に気づくことも出来る。自分が大学生の時にメモしていたことをいくつか書いてみる。

・ちょうよう筋の意識、全ては受動的

・ワンモーション抜けてる

・放物線を描く様な感じ

・膝じゃなく頭もついていかせる

・着地後もリラックスせず前に進む意識

・殿筋を使い支持脚使って上げる

・腰と足関節の相関性

・上半身で走る

・思い悩んだら一度崩す

・柔らかくゴムの様なハードリング、走り

・気持ちよく走ることが最大のテーマ

・顔は下を向かずに前を見る、腕は肩の力を抜いてスプリントに近い形でハードルに入る、背筋を伸ばし、一直線でハードルに入る

こんな感じ。本当に、何気ないことばかり。先輩に言われたことや友人が言ったこと、自分が気付いたことの中でいいなぁと少しでも思ったら即メモる。最近は、陸上競技のこと以外のことでも良い言葉やセリフがあったらメモする様にしている。

小さなことの積み重ねが大事だと思う。誰にでも出来ることだから実践して欲しい。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

名前:深川 貴司/ふかがわ たかし
年齢:35歳
専門:110mh
ベスト記録:14.06
出身大学:順天堂大学
経歴:都立学校教員(6年)、現在はプログラマー(web系)へ転職💻
福岡在住

主な成績:全国高校総体(インターハイ)3位。関東インカレ3位。全日本インカレ6位。日本選手権出場。

コメント

コメント一覧 (4件)

    • コメントありがとう。久しぶり!
      実は、AKBに関しては何もしてないんよ。
      最近、ますます興味がなくなってきたよ。ただ、ともちんはいいね。ぺじゅんは最近、どうですか?

  • ごめんけど、俺も自慢じゃないがまじで興味ない!
    けどね…この前たまたまYouTubeで新曲を聴いたら…めっちゃいい曲…

    たまには帰ってこんの?(°_°)
    あ、また九州から2人辞めたよ。

    • 新曲いいよね。興味はなくなっているけど、akbの曲はやっぱり良曲だよね。
      そうかぁ、それでもここまで続けたことはすごいと思うよ。
      8月に帰るかもしれないから、その時は連絡します!

コメントする

CAPTCHA


目次