2023年 2月25日(土)ハードル指導の感想

今日は、これまで見ていた中学2年生の子の指導を久しぶりに行った。指導をしたと言っても、何かを特別教えたわけではない。動きを見て、確認した程度だ。

久しぶりに、ハードルの動きを見たが、驚いた。これまでよりも動きが洗練されていた。ハードルに入ってく角度がより、鋭利になっていた。また、走りからハードルの切り替えもなめらかだった。

その動きは、ハードラーとして一つ上のステージに上がったと実感した。もう、ハードリングの動きはおそらく中学生の中ではトップレベルだと確信できるほどだ。あとは、走力の向上。これが達成されれば全国大会で3番以内も十分狙える。

本人が抱える課題としては、アプローチで詰まってしまう点だ。しかし、アプローチが詰まるということは、それだけ走力が高まっているということとも言える。アプローチの詰まりは、ハードラーとしての宿命だ。何度も、何度も試行錯誤して乗り越えるしかない。

今日は、人の成長に驚かされ感動した。🏃‍♂️

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この記事を書いた人

名前:深川 貴司/ふかがわ たかし
年齢:35歳
専門:110mh
ベスト記録:14.06
出身大学:順天堂大学
経歴:都立学校教員(6年)、現在はプログラマー(web系)へ転職💻
福岡在住

主な成績:全国高校総体(インターハイ)3位。関東インカレ3位。全日本インカレ6位。日本選手権出場。

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