2016年夏のダイアリー

ここ最近、気持ちが落ちてしまい何もする気がおきない状態になって、練習は60分もやらない日々が続いていた。
やっと抱えている様々な不安なことを少しだけ解消することができて、今はその時期よりも練習ができている。
オリンピックを観て、気持ちが高まっていることもあると思うが、9月の全日本実業団に向けて、体力を高めなければいけない。

話は変わって、最近2冊の本を読んだ。久々に、本を買って読んでそして胸に刺さる内容で買ってよかったと思えた本だった。ので、それについて書く。やっぱり、本との出会いはその時のメンタルが強く影響していてその時読むからこそ刺さるんだよなぁ。ってなことで今回の2冊はタイミングがすごく良かった。

1冊目は、福岡から東京へ戻る時にあぁ、最悪だぁ。帰りたくないのぉ。と思いながら博多駅の新幹線ホームの売店でふと目に入った本。
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島耕作の名言集。もともと、好きな漫画でこうやって良い所を切り取って読むとまたさらに良かった。この本は、今の仕事のストレスに効いた。第2章 『それでも前を向く』編が特に良かった。いきなりこれを読んでもよくわからないと思うので、島耕作課長編から読んでみて欲しい。

2冊目は、東京に戻ってきて表参道に靴でも探しに行こうと北千住での乗り替え時に本屋で見つけた本。
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さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ。ネットで話題になっていることは知っていて、読みたいなぁと思って買って読んだらすごい面白い内容だった。面白いというか、何回も何回も読んでそういうことなのかとか、作者の心の内面をこれまでの自身の人生と重なりあわせながら読める。自分と重なりあうところ、共感できるところがあって自分の今の悩みとか、昔悩んでたことの正体に気づいたりした。摂食障害になっている人、鬱になっている人、頑張れない人、人づきあいが苦手な人、そこまではいかなくてもそういうことが少しでも分かる気がする人は読んでみて欲しい。読み終わった後、前向きになれる本だと思う。

2016年夏のダイアリー」への2件のフィードバック

  1. 大人になると頭でっかちになって、いいことを書こうと考えてしまいがちですが・・・陸上を純粋に取り組んでいて、思ったことをストレートに書いてくれる。なぜか応援したくなります。コメントが300になるページありますよね。びっくりしました。

    • コメントありがとうございます。この場所だけが、本音を吐ける場所だと思って書いてます。
      中、高生がコメントをしてくれるのでありがたく思ってます。自分の励みにもなっています。

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